■Raison Toyish Seires
日本の人形作家を起用したBJDカスタマイズドールの新ブランドです。
シリーズ第一弾は柴倉一二三作品「Ernestine/エルネスティーヌ」

■Ernestine(エルネスティーヌ) ©2010 Hifumi Shibakura/Raison Toyish
■人形作家:柴倉一二三
■衣装デザイナー:シークレット /衣装名:サンサシオン
■商品仕様:オリジナル33cm素体(カラーレジンキャスト製)使用、ドール本体組立済み、メイク済み、ドールアイ装着済み、ウイッグサイズ7〜8インチ(18cm〜20cm)、ドールアイサイズ12mm(瞳7mm)
■セット内容:組み立て済みドール本体、服飾一式[チュニック、ハーフパンツ、シューズ]
■販売価格 75,600円(税込) 72,000円(税抜) ■対象年齢15歳以上推奨

300体限定販売 ■2012年2月23日出荷(2月24日以降問屋様、一部ショップ様到着となります。発売日は地域、店舗により異なる場合があります) お申込順に配送

●限定生産の為お申込数が限定数量に達した場合、事前のお断りなく受付を終了いたしますのでご了承下さい。

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作家プロフィール

柴倉一二三(しばくらひふみ)/人形作家

 人形作家 渡邊素子先生に師事し、1992年より石粉粘土を使用した球体関節人形の制作を開始する。代表作に、等身大サイズ(165cm)の球体関節人形があり、1999年の個展にて発表後、様々な雑誌・メディアに取り上げられる。
 もうひとつの代表作「LIVE/歌う女」は、1998年に開催された「第一回ドールフォーラムジャパン人形展」において、関節人形部門賞を受賞。
 日本におけるサーニットドールのパイオニアであられる人形作家黒川早恵美先生の短期講座を受講し、2003年より新たにサーニットドール(サーニット=ドイツ製樹脂粘土)の制作も開始。「猫山羊家」シリーズとして展開。2004年には、銀座松坂屋別館4階美術画廊にて個展が開催される。
 その他、「現代ドールアーティスト展」(銀座松屋)「人・形展」(丸善丸の内本店)「サマードルフェアー」(池袋東武)など数多くの人形展示会に出品。
 そして2006年〜2008年に、アメリカ最大規模のドールショー「IDEX」に3年連続出品。そのうち2006年に関しては、「IDEX」におけるNIADA主催の創作人形展への出品を果たした。
 さらに、2007年よりサーニットドールを用いた人形アニメーション分野にも挑戦し、2010年には資生堂 MAJOLICA MAJORKAの広告映像において人形制作を担当。




















©2010 Raison Toyish